河内大和 二宮和也に感謝 「あの曲がなかったら、僕は終わっていた」

[ 2025年7月22日 20:25 ]

<映画「8番出口」イベント>壇上で笑顔の(左から)河内大和、二宮和也、小松菜奈(撮影・沢田 明徳)
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 俳優の河内大和(46)が22日、都内で行われた映画「8番出口」(監督川村元気、来月29日公開)のイベント「88メートル無限ループカーペットアライバル」に出席した。

 23年にリリースされた、通路のどこかに“異変”があれば引き返し、なければそのまま前に進むという同名ゲームが原作。主演は嵐の二宮和也(42)が務めた。

 河内は以前、新潟で新聞配達のアルバイトをしていた。「雪が辛くて、そういうときに嵐の曲を聞いて頑張っていた。特に印象に残っているのは『Happiness』。あの曲なかったら、僕あそこで終わっていると思う。ありがとうございます」と嵐の曲に助けられていたことを明かし、二宮に感謝した。

 他に嵐のライブの設営も行っていたという。約20年後に共演していると思っていたかと聞かれると「思わない」と話し「うれしくて。『VIVANT』の時も抱きつきに行きたかったけど敵対していたから収めていた」と念願がかなったことを明かした。

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