明石家さんま「モノマネがうますぎてウケなかった」芸人の華麗なる転身絶賛「凄いうれしい。努力の結果」

[ 2025年7月20日 06:30 ]

明石家さんま
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 お笑いタレント明石家さんま(70)が、19日放送のMBSラジオ「ヤングタウン土曜日」(土曜後10・00)に出演。腹話術師のいっこく堂(62)の活躍を「凄いうれしい」と語った。

 さんまは、いっこく堂について「ものまねタレントで、一緒に宇和島まで営業に行っていた仲間」と語り「その時に“僕、ものまね、これしかできないんです”って言うてたのが、何年後かにあの腹話術になっていたんです」と明かした。

 宇和島で2人が会ったのは約40年前。休憩時間にずっと喫茶店でしゃべっていたという。いっこく堂が腹話術に転向したのは92年。さんまは「もともと、モノマネがうまいっていうのもあんねんけど、もう62歳やからね。いっこく堂さんも。売れるまで長い歳月があって、久々に会うた時に、お前、あれか!って言うた」と語った。

 モノマネで笑わせたい、といういっこく堂だったが、当時の芸について「モノマネがうますぎたんです。それでウケへんねんて。拍手になるから。せやから、崩すやり方考えたらって2人で色々話して。お互いに愚痴言ったり。喫茶店、何時間いたかな」と振り返った。

 それから数年後に腹話術師のいっこく堂が登場。それだけに「凄い。だから凄いうれしいんです。いっこく堂と会うのが」と言い、「すごい練習!あれは練習、努力の結果」と感嘆。村上ショージが「素質もあるんちゃいますか?」と言うと、「いや、練習」と努力で華麗なる転身をつかみ取ったと力説していた。

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