市村正親 かつて付き人をしていた大御所俳優を告白 「いろいろ勉強に」自身の付き人のルールも明かす

[ 2025年7月19日 17:19 ]

市村正親
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 俳優の市村正親(76)が18日放送のTBS「A-Studio+」(金曜後11・00)にゲスト出演。自身の付き人時代について語った。

 市村は女優の篠原涼子と2005年12月に結婚。08年5月に第1子長男で現在は俳優の優汰、12年2月に第2子次男が誕生したが、21年7月に離婚した。

 かつて優汰の弁当を作っていたという市村は「今も稽古場行く時に、自分の手弁当で行きます」と発言。「自分のだけ作って、お付きの(人の)がないとかわいそうだから、2人前作って持っていく。するとその付き人が、今度僕自分で作ってみますって。ああ成長したなあと思って」とにこやかに話した。

 付き人はずっといるのかと問われると「はい。だいたいほぼね、3年で卒業させるんです」と回答。

 理由については「僕も西村晃さんの付き人をね、21から24までやってたんで」とかつて大ヒットドラマ「水戸黄門」の2代目水戸黄門役などで活躍した名優・西村晃さん(1997年死去)の付き人だったと明かし、「3年間人の下でつくと、いろいろ勉強になるんで、それもいいかなと思ってね」と説明した。

 
 

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