ドランク鈴木「相模川に住んでました」高校卒業後の衝撃“進路”告白「領土問題が大変だから1回家に…」

[ 2025年7月18日 14:41 ]

「ドランクドラゴン」の鈴木拓
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 お笑いコンビ「ドランクドラゴン」の鈴木拓(49)が、17日深夜放送のTOKYO FM「TOKYO SPEAKEASY」(月~木曜深夜1・00)に出演。お笑いの道へ進んだきっかけについて語った。

 この日は「FUJIWARA」原西孝幸とともに出演。鈴木の相方・塚地武雅は大阪出身のため、原西から2人の接点を聞かれた鈴木は「養成所で会ってコンビを組むんですけど」と切り出し、「僕の場合は何でもいいから金持ちになりたいっていう」と告白。やや不純な動機に自身でも笑いながら、「高校を卒業して川で生活してたんです、釣りばっかりやって。釣りが大好きで、暑くなって体が臭くなって来たら川で体を洗って、ヒゲもボーボーで真っ黒になるんです、太陽で」と話し始めた。

 そして「川に住んでらっしゃる毛がボーボーの方と領土問題みたいになって。"これ以上俺の領土に入るな"って。俺はただ釣りがやりたいだけだから"もっと奥に行きたい"って。それで戦争になり始める。"来るな!"って」と振り返った。

 さらに「それが激化しまして、これはもう俺は帰らなければいけないと思って家に帰るんです」と話すと、原西は「帰ってないの!?」と驚がく。すると鈴木は「2年ぐらい川で住んでましたから。相模川に住んでました、ずっと」とサラリ。「領土問題が大変だから1回家に帰って、親が働け働けって。やることがないから本屋さんに行ったら、たまたま"アナタも有名になれる"っていう本があって」と明かした。

 その内容は「お金とか、5つ星で有名になれる度合いがあって、一番難しいのは宇宙飛行士とかお相撲さん。その中で、今考えたら凄いナメてる本なんですけど、星1つというのがあって、それがお笑いだった。じゃあコレだったらって」とお笑いの道へ。

 当時のお笑いへの思いについては「ダウンタウンさんとか存在は知ってましたけど、別にとくに何がやりたいとかじゃない。クイズのパネラーとかになれたらいいなと思って」と苦笑い。「それで養成所に入った。もう釣りも出来ないし、辞めて養成所に入って。だから初めは"なんでネタをやるんだ?"って気持ち」と、ネタという概念すらなかったことを打ち明けていた。

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