アンガ田中が豪語 「2年後が見えない」不祥事で揺れたコンビを10年後にはMCで復活させる大胆プランは

[ 2025年7月18日 07:40 ]

「アンガールズ」の田中卓志
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 お笑いコンビ「アンガールズ」の田中卓志(49)が、12日深夜放送のテレビ東京「ゴッドタン」(土曜深夜1・50)に出演。2人組で再スタートを切ったお笑いコンビ「ジャングルポケット」にアドバイスを送った。

 この日は先週に引き続き「勝手にお悩み先生」。田中がタレント本人も自覚していない悩みを見抜き、勝手に解決してきた企画が放送された。そこでアドバイスをもらったのがジャングルポケットだった。

 太田博久を「頑張っている」と称した田中が「2年後の自分たちが見えない」とずばり指摘すると、太田は「何にも見えてないかも」と、先が見えない状況を吐露。一方のおたけが「僕は見えています」と話すとスタジオは自信満々なコメントに大爆笑した。

 「芸人が40歳を超えると現実の壁にぶち当たる」という田中は「冠番組のMCを目指そうにも、上が詰まっている」「YouTubeとかに全振りするほど若くない」「前は東京03さんみたいになりたいと言っていたけど、ネタといってもコンビで成熟するのに最低3年はかかる」と現状の悩みを指摘すると、太田は「本当にその通り」と苦笑いで認めた。

 コンビとして芸を磨きたいが「立派な中堅。お試し期間は終わっている」と田中は指摘。そんな41歳・太田、42歳・おたけに対して授けたのが「名古屋にジャンポケを売り込め」だった。

 愛知出身だという太田だが、現在は名古屋圏で番組は持ってない。「今のジャンポケを名古屋で売り込めば、やらせてくれる局がある」と力説した。アンガールズも広島で番組を持っているが、ローカル局の良いところとして「多少ミスっても頑張っていれば許してくれる」とキー局との違いも解説した。

 さらに「太田がおたけの責任を負う」と独特なコメントを発するおたけについて「太田が着地させろ」と田中は指示。「おたけを着地させることができたら、全タレントを着地させることができる」と解説し、太田が力を見せることで、さらに周囲もおたけをイジりやすくなる、と好循環の流れを解説した。

 「2人が50歳を超えていたら詰んでいたが、まだ40代前半」という田中は「8年ぐらいコンビ芸を磨いていけば50歳で東京でMCの番組も、全然あると思います」と自信たっぷりに伝授。劇団ひとりが「太田が頑張らなきゃ。おたけはできあがっているんだから」とふると、太田は「(おたけは)据え置き?」と困惑していた。

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