城彰二氏 今では考えられない強豪校の過酷すぎる練習とは「倒れた選手は救急車で運ばれる」

[ 2025年7月17日 14:46 ]

城彰二氏
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 元サッカー日本代表の城彰二氏(50)が17日、フジテレビ「ぽかぽか」(月~金曜前11・50)にゲストとして生出演。高校時代の過酷な練習を振り返った。

 強豪・鹿児島実業高出身の城氏。当時の名物練習「1日120本ダッシュ」について語り、「ゴールとゴールの間が約115メートルくらいあるんですけど、ここを17秒で走って43秒で戻るを繰り返す。これを最大で120本」と説明。

 「炎天下ですし水も飲んではいけない時代ですので、途中で倒れる選手もいっぱいいて。倒れた選手は救急車で運ばれるとか、そういうことは当たり前の感じでした」とも明かし、共演者は「考えられない」と口々に驚きの声を上げた。

 さらに「飲み物飲みたくても飲めないので、頭を使って、トイレに行けば水があると。監督さんお腹痛いですって言って行くんですよ。行くと蛇口の栓が取ってある。もう見た瞬間終わったと思った」と驚きのエピソードを披露し、「どうするかって考えると、汗をかくじゃないですか。汗をかいたシャツを吸うんですよ。吸いながら走る」と話していた。

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