うつ病公表の兒玉遥 「私はアイドルとして“正解”ではなかったのかも」 長文で思い吐露、近況も報告

[ 2025年7月17日 22:54 ]

兒玉遥インスタグラム(@haruka_kodama919)から

 元「HKT48」で女優・兒玉遥(28)が17日、自身のインスタグラムを更新。9月発売の自身の著書「1割の不死蝶 うつを卒業した元アイドルの730日」に込めた思いを明かした。

 「私はアイドルとして、“正解”ではなかったのかもしれません。でもだからこそ、これからアイドルや芸能界を目指す方たちにとって、反面教師として、この本が何かのヒントになれば嬉しいです」と書き出した兒玉。自身の著書の表紙と、そのビジュアルを投稿した。

 自身の近況については「今も、気持ちが不安定になる時はあります。“完全に治った”とか“すごく生きやすくなった”と言えるわけではありません。でも、心の小さなサインやSOSに、少しずつ気づけるようになった気がします」と報告した。

 続けて「自分の弱さや、情けないほど格好悪い部分を書くのは、正直とても勇気がいることでした。『蝶』なんて美しいタイトルを冠して、表紙の写真もきれいに撮っていただきましたが、、、この本に詰まっているのは、もっと泥くさくて、もっと人間くさくて、どうしようもなく不格好な私の姿です。でも、それでもいいと思えたんです。どこまでも未完成で、不器用で、でも確かに生きてきた私の記録だから」と著書に込めた思いもつづった。

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