ヤナギブソン「選挙って“感情の営業”」有権者が持つべき視点提言「ズバッと言い切る人が出てくると…」

[ 2025年7月17日 14:18 ]

「ザ・プラン9」のヤナギブソン
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 お笑いユニット「ザ・プラン9」のヤナギブソン(49)が17日、自身のX(旧ツイッター)を更新。参議院選挙(20日投開票)に向けての思いを伝えた。

 ヤナギブソンは「マジレスするとやなぁ」と書き出し、「選挙って、『感情の営業』やな」と投稿。「『わかりやすいスローガン』『敵を作る構図』『バラマキ政策』『SNSを駆使する』――そういうので空気と勢いつくったもんが、結局は勝ってしまう」と危惧した。

 とはいえ「別にそれ自体が全部アカンとは思わんし、有権者に伝わりやすくするって意味では、ある程度しゃあないとも思う。『そりゃポピュリズムにもなるやろ、相手は国民なんやから』って言われたら、そりゃそう」と肯定しつつ、「でも中身が薄かったり、現実的にムリやったりする話でも、勢いだけで通ってしまうことが続くのは、どうなんやろなぁとおじさん思います」と懸念点を指摘した。

 しかし「せめて、『今の選挙ってそういう構造になってる』ってことを、一人ひとりがちょっとでも頭に入れて投票するのがええんちゃうかな」と提案も。

 「あともうひとつ。いろんなことが複雑に絡み合ってて、考えるのもしんどい世の中で、ズバッと『こうや!』って言い切る人が出てくると、やっぱり流されてまうんよな」とし、「でもそれって、ちょっと危ない」と伝えた。

 そして「実際、そういう人を選んで失敗した例なんて、歴史見たらようけあるし。せやからこそ、物事を俯瞰で見れる人を育てる教育、ほんま大事やと思う。それが教育政策。何も知らんけど」とコメント。ハッシュタグで「参院選」「選挙」「マジレスするとやなぁ」「知らんけど」と添えた。

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