ひろゆき氏 石丸伸二氏VS安野貴博氏、東京駅前取り合い「じゃんけんで負けた方が赤羽駅で演説でどう?」

[ 2025年7月17日 14:11 ]

「ひろゆき」こと西村博之氏
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 実業家の西村博之ひろゆき)氏(48)が17日、自身のSNSを更新。衆院選(20日投開票)での「再生の道」石丸伸二氏(42)、「チームみらい」安野貴博氏(34)による“最後のお願い場所取り争い”に言及した。

 石丸氏が自身のX(旧ツイッター)に「安野さん、参院選の最終日7/19(土)、最後の場所が東京駅でバッティングしていると聞きました。都知事選、都議選と最終回に東京駅を使ってきたので、再生の道の陣営としては非常に思い入れのある場所です。時間帯を調整させて頂けないでしょうか?」とポスト。

 これに対し、安野氏は「石丸さん、ご相談いただきありがとうございます。是非、有権者のみなさま、警察や駅の関係者の方々にとって最も混乱がない形で時間調整させていただければと思っております」としつつ、チームみらい陣営が公示日以降ずっと19日午後7時からのマイク納めを告知していることを強調。「再生の道」が午後6時から、「チームみらい」が同7時から“最後のお願い”をすることを提案し、「19時からの我々の時間を10分程度であれば入れ替え時間として取ることも可能」としている。

 ひろゆき氏は、2人のツイートを引用したうえで「チーム未来・安野さんと再生の道・石丸さんの東京駅前の最終演説場所の取り合い。じゃんけんで負けた方が赤羽駅で演説でどう?」とつづった。

 このひろゆき氏の“提案”に、石丸氏はXで「もはや赤羽に向う流れができたような気もしています…」と反応。

 ただ、赤羽駅前では、日本維新の会の候補が最後のお願いをすることを告知しており、今後の調整が注目される。

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