佐藤浩市 “週末里親”通じて児童養護施設との縁 フィクションでの描き方は「分かりやすい見せ方を…」

[ 2025年7月14日 14:20 ]

佐藤浩市
Photo By スポニチ

 俳優の佐藤浩市(64)が14日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」(月~金曜後1・00)にゲスト出演。児童養護施設の子どもたちとの関わりについて語った。

 妻の提案で始めたという、児童養護施設の子どもを受け入れる"週末里親"の活動について、佐藤は「今はお預かりしてる子はいないんですけど、そのご縁で若い人たちやいろんな人に家に来てもらって、話を聞いて勉強会みたいなのを続けて」と説明した。

 3年前からはチャリティーイベントにも参加。そのきっかけは「柴俊夫さんが主宰しているチャリティーライブみたいなのがあって。子ども達のためにっていうライブを松崎しげるさんや田中健さんとかいろんな方が参加してやらせていただいてるっていうそのご縁で」と明かした。

 最初に中学生を受け入れた時は「緊張しました」と打ち明けながらも、司会の黒柳徹子に「子ども達から感じること」を聞かれると、言葉を選びつつ「正直言って、どうしてもドラマとか映画はそういう縁の子ども達を分かりやすい見せ方をするじゃないですか」と切り出した。

 しかし「でも実際の彼女彼らはそうではなくて、心の深いところにいっぱい抱えていても、表面上は町の子ども達と一切変わらない」と話した。

 そして「逆に言うともっと明るくしようとしてるというか。笑顔になろうとしてるというか。一生懸命頑張ってる」と続け、「それを分かってあげられるかどうかっていう」と語った。

続きを表示

「美脚」特集記事

「中居正広」特集記事

芸能の2025年7月14日のニュース