オダギリジョー 22歳の高石あかりに感心「僕も役者として反省してしまうぐらい」

[ 2025年7月14日 21:26 ]

<映画「夏の砂の上」ティーチインイベント>登壇した(左から)玉田真也監督、オダギリジョー、高石あかり(撮影・井利 萌弥)
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 俳優のオダギリジョー(49)と女優の高石あかり(22)が14日、都内で映画「夏の砂の上」のティーチインイベントに出席した。

 長崎を舞台とした作品で、撮影も長崎で行われた。聖地巡礼におすすめのスポットを聞かれたオダギリは「稲佐山のてっぺんに展望台があって、そこから見た長崎の夜景が凄くきれいでした」と回顧。

 また、高石は作品全体を振り返り「たくさん成長させてもらった。水をかけ合うシーンで、個人的にお芝居についてほんの一瞬だけつかんだ何かがあって、その後におじちゃん(オダギリの役)とお辞儀して交わした目線が今でも忘れられなくて。“うわぁ!”っていう顔をしていると思います」と、印象深い場面を語った。

 これにオダギリは「僕も役者として、なんでこういう話ができないのかなと自分でも反省してしまうぐらいなんですけど、きっと僕にも生々しい瞬間がたくさんあって、それが映像にもちゃんと収められているはずですし、もう一回自分を再確認したいなと思うので、自分ももう一回見たいと思いました」と自らの芝居を顧みた。

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