松岡昌宏 父の職業告白「だから家にいない」 接し方分からず「人様のお父さんが苦手だった」

[ 2025年7月13日 11:15 ]

TOKIOの松岡昌宏
Photo By スポニチ

 元TOKIOの松岡昌宏(48)が12日深夜、テレビ東京「二軒目どうする?~ツマミのハナシ~」(土曜深夜0・55)に出演。幼少時代、「人様のお父さんが苦手だった」理由を明かした。

 今回のゲストは、登山家の野口絵子さん。父のアルピニスト・野口健氏は仕事柄、家にいることが少なく、「父と関われる時間がそこ(登山)しかなかった」「母とほぼ2人暮らし」「父親は遠い存在だった」。保育園時代、母に「(友人の)○○ちゃんって、毎日お父さんが家に帰ってくるんだって」と伝えると、 「それが実は普通なんだよ」と言われたことも。

 すると、松岡は「そこはなんか似てる。うちの親父は、スキューバダイバーなの。だからいないんです、家に。だから親が家にいるところとかビックリして。父親がいることが」「その頃の癖か。人様のお父さんが、子供の頃苦手だった。どう接していいか分からないから」と共感。

 一方、MCのお笑いコンビ博多華丸・大吉の博多大吉は「うちはほぼ無職だったので。基本、家にいるのがデフォルト。なので、(家に)いない父親に憧れてました。だって毎日いるんですもん。ないものねだり」と話して笑わせた。

「TOKIO」特集記事

「美脚」特集記事

芸能の2025年7月13日のニュース