野口健氏の長女 9歳初登山は八ヶ岳の雪山 父がスパルタ教育「指がポロっと落ちたら…」

[ 2025年7月13日 10:48 ]

野口健氏(右)と長女の絵子さん。野口健氏の公式インスタグラム(@noguchiken8848)から

 アルピニスト・野口健氏(51)の長女で登山家の野口絵子さん(21)が12日深夜、テレビ東京「二軒目どうする?~ツマミのハナシ~」(土曜深夜0・55)に出演。父のスパルタ教育について語った。

 絵子さんは「初めての山は9歳の時。父から“雪見てみたいか?”って言われて。楽しいイメージで行ったら、八ヶ岳の雪山」と告白。

 指先が冷え痛みを訴えると「痛いってことは感覚があるってことだからまだ大丈夫。感覚がなくなって指がポロっと落ちたら凍傷って言うんだよ」と言われ、「私は手を持って温めてほしかったけど、結局誰も温めてくれなかった」と苦笑した。

 その時は「トラウマになりかけてたかもしれない」というが、「途中に山小屋があって、手作りの山菜ラーメンが出てきた。子供なんで単純なんで、疲れたとか全部忘れて。やる気が出てきた」と振り返った。

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