あのちゃん お菓子中心の食生活に医師が警鐘「本当ヤバいかも」 自身は「理にかなっている」も

[ 2025年7月11日 06:30 ]

あの
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 「あのちゃん」ことタレント・あの(年齢非公表)が10日に放送されたTBS系「櫻井・有吉THE夜会」(木曜後10・00)に出演。偏食ぶりに医師が警鐘を鳴らした。

 楽屋での様子がVTRで放送され、午後7時30分にようやく1食目であることが説明された。そこでは目の前に置いてあった弁当を避けてカバンから取り出したのはお菓子専用巾着袋。その中から選んだ「すっパイチュウ」「堅あげポテト」「ペタグーグミ」「忍者めし」を食べ進めていた。

 あのの主食は「お菓子」で、1日の食事は朝「汁」、昼「グミ&スナック」、晩「スナック&アイス」と紹介された。また、ロケ弁に手をつけなかった理由に「あまり食べない。好きなものだったらいいけど、あんまり基本的に好きじゃないものが置いてあるので」と語った。

 さらに「紙っぽいというか…紙みたいなのが食べられない。紙っぽい…紙に味付けたものを食べられない」と苦手な食べ物も多く「結構(親が)厳しかったので“食べろ!”とは言われたけど、断固たる意志で“食べれない!”って言って。小さい時から、お菓子ばっか食べてました」と振り返った。

 この食生活に周囲からは心配されるものの「ボクからしたら全部理にかなっている。ポテトチップスはジャガイモじゃないですか。元は。栄養値高いので。『サッポロポテトつぶつぶベジタブル』で野菜は補ってます。グミも体にいいです。噛む力とか鍛えられるから。これを食べると滑舌が良くなっていると思う」と伝えた。

 この食生活について秋田栄養短期大学客員教授・石原新菜医師は「いや…ちょっと本当ヤバいかもしれない」とし「食べるのはいいんだけど、やっぱりそればっかりになっちゃって、ほかの物を食べないとなると、食物繊維とかビタミンとかがすごい少なくなってくる」と告げた。

 そして「後、たんぱく質、カルシウムとか。カルシウムとか食物繊維が足りなくなってくると、骨がもろくなってきて骨粗しょう症になったり。もっと言うと骨折のリスクも上がったりとか」と警鐘を鳴らし、「若いと思うので、あれだけど…5年くらいするとちょっとマズイかもしれない」と伝えた。

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