松本潤 姉の影響で芸能界に興味「それまでホントに野球しかやってなかった」 意外な守備位置とは

[ 2025年7月11日 19:25 ]

松本潤
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 「嵐」松本潤(41)が、11日放送のTBS系「それSnow Manにやらせて下さい 2時間半SP」(後6・30)にゲスト出演し、少年時代について語った。

 番組では、「Snow Man」の面々とスタッフ抜きでトーク。ラウールは仕事の都合で欠席した。

 松本は1996年、中1の5月に旧ジャニーズ事務所に入所。きっかけは姉だったという。「2つ上に姉がいまして。入ったきっかけで言うと、姉がKinKi(Kids)の(堂本)剛君にハマってたの。映像とか歌って踊っているものとか、ドラマとか一緒にテレビで見ていて、こんな世界があるんだってところから」。きらびやかなステージへの興味が湧いたという。

 さらに「それまでホントに野球しかやってなかったから」と打ち明けると、メンバーたちからは「野球?」「めっちゃ意外」などと驚きの声が上がった。

 ポジションを聞かれると、松本は「逆にどこだと思う?」と逆質問。向井康二が「キャッチャーっすね?」と尋ねると、「正解。すげえ体小さかったけど、キャッチャーやってた」と打ち明けた。

 嵐はもちろん、今年行われたSnow Manの初スタジアムライブでは、演出の監修を務めた。向井が「やっぱさ、全体見られるんだよ。キャッチャー、全体見られるじゃん?」と感心。松本が「“もうちょっとこっちこっち~”って」と、野手にポジショニングを指示する様子を再現すると、佐久間大介は「今とやってること、変わらないですね」と笑っていた。

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