木村文乃 愛の、復活。 田中みな実の“愛の、ビタミン剤。”に感謝 ドラマ「愛の、がっこう。」制作発表

[ 2025年7月9日 05:00 ]

笑顔であいさつする木村文乃(撮影・木村 揚輔)
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 女優の木村文乃(37)が8日、都内で、主演するフジテレビ7月期ドラマ「愛の、がっこう。」(あす10日スタート、木曜後10・00)の制作発表に出席した。6月28日に開催された同局の7月期ドラマの合同イベントを急きょ欠席。関係者によると、6月末に多忙や酷暑による体調不良で数日間入院し、撮影からも一時離れていた。復帰後、初めての公の場。冒頭では笑顔で「今日はお暑い中ありがとうございます。どうか、体調だけは無理なさらず取材されてください」とあいさつし、元気な様子を見せた。

 高校教師とホストが引かれ合っていくラブストーリー。作品にちなみ「愛してやまないもの」を問われると、体調を崩したことに触れ「久々に現場に戻ってきたときに、撮影が終わって席に戻ったらビタミン剤が置かれていた」と明かした。共演の田中みな実(38)からの差し入れだったといい「“1日○錠飲んだら免疫が上がります。田中”とメモに書いてあった。そのビタミン剤が今の愛してやまないものです。おかげさまで元気になりました」と感謝。“愛のビタミン剤”が撮影の活力になっていることを明かした。

 共演のラウール(22)とは「すっぴんが可愛い」(木村)、「会えば会うほど可愛く見えてくる」(ラウール)と互いについて印象。相手の持つ可愛さに魅力を感じている“両思い”であることを語った。

 ラウールはホスト役に初挑戦。「最初難しいなと思ったけど、自分がステージに立っているときと同じニュアンスも含まれているかなと思った」とアイドルとしての活動にヒントを見いだした。現役のホストから名刺を出すしぐさや飲み物をつくる所作の指導を受けるなど役作りに励んだ。「大切な人に愛を伝えたいときに何と言うか」と言葉を求められると、照れくさそうにしながらも「大好きだよ」と甘いひと言で会場を沸かせた。(糸賀 日向子)

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