ゆりやん、贈呈式で「極悪女王」ばり?大暴れ! 顔芸連発、フォークで監督を攻撃?! 放送文化基金賞

[ 2025年7月9日 18:07 ]

フォトセッションで笑顔の(左から)ゆりやんレトリィバァ、白石和彌監督、剛力彩芽(撮影・小渕 日向子)
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 お笑い芸人のゆりやんレトリィバァ(34)、女優の剛力彩芽(32)が9日に都内で行われた、「第51回放送文化基金賞 贈呈式」に出席。ドラマ部門でゆりやんが主演を務めたドラマNetflixシリーズ「極悪女王」が奨励賞を受賞した。

 同賞は、視聴者に感銘を与えた優れた番組・配信コンテンツや、放送文化、放送技術の分野で顕著な業績をあげた個人・グループを表彰する賞。最優秀賞は、日本の放送業界で最も権威ある賞とされる。今年は、4部門で最優秀賞、優秀賞、奨励賞の16作品、演技賞や出演者賞など個人6件、放送文化、放送技術部門で8件、特別賞1件が受賞した。

 「極悪女王」は配信ならではの題材で、俳優らが人生の一部を捧げて1980年代の全日本女子プロレスの熱狂を今生き直した成果が評価された。

 心優しき一人の少女がルール無用の極悪プロレスラーになっていく姿を体当たりで演じたゆりやん。受賞したコメントを求められると沈黙したまま顔芸を披露し、会場は大爆笑。「サプライズ」と一言だけのコメントであいさつを終えようとすると、MCから止めを入れられる場面もあった。

 仕切り直し、撮影について「私達の人生だった」と表現。「見てくださった方々本当に感謝いたします」。監督はじめスタッフ、共演者ら関係者の名前を挙げながら感謝を述べ、目をうるませた。

 本物のプロレスラーのように過ごした撮影期間。「ネガティブな大変」は一切なく、「ただ楽しくて、人生何年かを皆で一緒に歩むんだ」という感じだったという。一番印象に残っているのは、モデルのダンプ松本さんからかけられた「遠慮したらダメだよ。絶対怖くするんだよ」という言葉だったと明かした。

 「今なら何でも出来る!」と突然フォークを取り出し、白石和彌監督を攻撃する場面も。また、プロレスラー役のオファーが来たら「やりたいです!」と笑顔で即答した。

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