坂東玉三郎 シネマ歌舞伎に当初は“抵抗感”も今は「喜びを感じている」

[ 2025年7月9日 04:55 ]

登壇した坂東玉三郎
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 歌舞伎俳優の坂東玉三郎(75)が8日、ラテンビート映画祭2025プロジェクト発表記者会見に出席した。

 会見では、歌舞伎を映像化した「シネマ歌舞伎」を2026年にスペインで上映することなどが発表された。

 20年前から収録が始まったシネマ歌舞伎だが、玉三郎は「初めは映像で見ていただくことにあまり気乗りせず、賛成できなかった」と告白。

 しかし、今は「僕の行けないようなところでも上映される機会が来て喜びを感じている」と目を細めた。こうした舞台芸術の交流が行われることには「これから意味が出てくると思う。とにかく、お互い作品を見ることが大事」と語った。

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