木梨憲武 高校卒業後「就職してた」働いていた会社明かす オーディション勝ち抜きお笑い一本へ

[ 2025年7月6日 18:37 ]

木梨憲武
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 お笑いコンビ「とんねるず」の木梨憲武(63)がTBSラジオ「カンニング竹山・神田愛花 100年ラヂオ商会」(日曜前7・00)にゲスト出演。お笑い芸人になる前に就職していたことを明かす場面があった。

 木梨は1980年に石橋貴明とコンビを結成。「とんねるずっていう名前になる前『貴明&憲武』ぐらいから。18歳ぐらいからスタートなんで。帝京高校で出会って。そこから素人参加番組、オーディション番組(『お笑いスター誕生!!』)、なんとなくとんねるずっていう名前になったっていう流れですよ」と振り返った。

 とんねるずは売れるまでが早かったという話題となると、パーソナリティーのカンニング竹山は「いくつの時食えるようになったんですか。18でなったんでしょ、とんねるずって。高校卒業でとんねるずでしょ」と質問した。

 すると木梨は高校卒業後にオーディション番組に行ってみないかと声がかかったと言い、「その時に私は就職してたわけ。ダイハツ自動車に」と回顧。

 「で、石橋貴明さんの方はセンチュリーハイアット(現ハイアット リージェンシー東京)」と続けるとパーソナリティーの神田愛花は「そうなんですか?」と驚き、カンニング竹山は「ホテルマンですよ」と証言した。

 そうして木梨は「オーディションとかあって。辞めましょうよ、みたいな話で」とオーディション番組で勝ち抜いたためにお笑い一本に絞ることになったと言い、「食べていけるかどうかは分からないけど、すぐにお金とかもらってたから」と平然。バイト経験も「全くないです」と言い切った。

 

 

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