鈴木おさむ氏 気温30度超の北海道・旭山動物園に息子と訪問 異様な光景に「早めに園を出ました」

[ 2025年7月6日 17:22 ]

鈴木おさむ氏
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 元放送作家・鈴木おさむ氏(53)が6日に自身のX(旧ツイッター)を更新。猛暑の中訪れた動物園で目にした光景をつづった。

 この日「息子と二人で北海道旭山動物園に行ってきました。妻は海外ロケ。ずっと行ってみたかった、旭山動物園に初です」と念願だった動物園に親子で訪れたことを報告。

 続けて「入園料の安さにビックリ。土曜の昼過ぎに入園したんですが、思ったより混んでない。それには、理由があった!」とし「この日、入園したときには気温30度を超えてた!旭川で、7月頭に30度。かなり稀だと言われた」と説明。猛暑が影響していたとみられる。

 園内では、おなじみの“空飛ぶペンギン”が見られる天空トンネルを訪れたが、「ペンギンが泳いでない!まあ、仕方ないか。こんな日もあるか」と肩透かしの場面も。

 さらに「一番期待していたホッキョクグマ!行動展示が有名な場所に入っていくと、あれ?いない!探すと、上のほうの端っこにいた。そう、動物たちもまさかの暑さに動けない!」と状況を報告。「虎もライオンもエゾシカもぐったり。みんな、めちゃくちゃ暑さにやられてた!行動展示どころじゃない!」と動物たちの様子を詳細につづった。

 その上で「行動展示がウリの旭山動物園でこれって、逆にレアなんじゃないか!?と思い始めてきました」と前向きに受け止めつつ、「暑すぎたので、動物たちに“また会おう”と早めに別れを告げて園を出ました。息子も、53歳の私も熱中症が心配になったので、賢明な判断だったと思う!」と貴重な体験を振り返った。

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