8党の党首が「他党に負けない我が党の強み」をアピール フジ「日曜報道」にそろって生出演

[ 2025年7月6日 12:02 ]

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 フジテレビの報道番組「日曜報道 THE PRIME」(日曜前7・30)が6日に放送され、20日投開票の参院選の立候補者を立てた8政党の党首が生出演した。

 出演したのは、自民党・石破茂首相(党総裁)、公明党・斉藤鉄夫代表、立憲民主党・野田佳彦代表、日本維新の会・吉村洋文代表、共産党・田村委員長、国民民主党・玉木雄一郎代表、れいわ新選組・大石晃子共同代表、参政党・神谷宗幣代表。

 番組では、それぞれが「他党に負けない我が党の強み」をボードに記し、15秒間アピールした。各党首がボードに記した言葉とコメントは以下の通り。

 自民・石破氏「日本の将来に責任を持つ」 「私は日本の将来に責任を持つ。それが強みだと思います。その場だけよければいいとか、自分たちさえよければいいとか、そういうことではない。責任を持ってきちんと語る。実行する。それがわが党の強みです」

 公明・斉藤氏「平和と福祉」 「平和につきましては、非核三原則から始まり、今回のトランプ大統領の広島、長崎の原発投下を正当化するような発言に対しても与党を代表してこれに抗議をいたしました。福祉につきましては、医療政策等、もっとも実績を持っていると思っております。これからもやっていきます」

 立民主党・野田氏「多様性と経験」 「若い人、そして女性など、さまざまなキャリアを持つ多様なメンバーが集まってきていますが、一方で政権をお預かりした頃に外交や財政という重要な役割を果たした仲間も残っております。多様性で今までバラバラと言われていますが、決まったことに従う政治文化がうまくいきました」

 維新・吉村氏「有言実行」 「議員定数は3割削減、そして、議員報酬3割削減、実際にやりました。地方の政治ですが、大阪市の借金は5兆円から2兆円台まで減らしました。財政を改革して、そして次世代に投資する。公約を実行する。約束したことは実行する。100%ではなくても前に一歩でも進む。これをこの間やってきました。これからもやっていきます」

 共産・田村氏「消費税減税 責任ある改革提案」 「儲かっている大企業への減税を見直して消費税を減税するなど、公正な経済社会への改革のビジョンを持っている。そこが私たちの強みだと考えています」

 国民民主・玉木氏「現役世代から豊かになろう!~そして全世代へ~」 「われわれは現役世代重視です。支える側の支える力が落ちてしまうと、高齢者の福祉の細ってきますし、年金も減ります。今、一生懸命に働いての税負担、社会保険料負担、そしてガソリン代、電気代といったエネルギーコスト、取られるものばっかりで手取りが増えない。手取りをしっかり増やそうと訴えているのが国民民主党です。そして、明確な将来に向けた成長戦略を持っているのが国民民主党。現役世代を支え、そして、全世代の安心をつくっていく。それが国民民主党です」

 れいわ・大石氏「徹底抗戦」 「世界でも珍しい日本では生ぬるい国会ですね、与野党茶番の国会の中で、体を張って風穴を開けてきました。これからも徹底抗戦、国民の皆さまにもこの戦いを呼び掛けます」

 参政・神谷氏「日本人ファースト 反グローバリズム」 「国際情勢の中でどうやって国民の暮らし、そして、日本の国益、主権を守っていくか。そういったことを1番強く訴えているのは参政党だと思っています」

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