とにかく明るい安村 お笑いの本場で受けた「恐怖」の洗礼 舞台袖にいた先輩芸人が「ずっと言ってて…」

[ 2025年7月6日 11:40 ]

とにかく明るい安村
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 お笑い芸人・とにかく明るい安村(43)が6日放送のフジテレビ「ボクらの時代」(日曜前7・00)に出演。お笑いの本場で受けた洗礼について語った。

 この日は「なまら道産子会」と題して、北海道出身の芸人が集結。お笑いコンビ「タカアンドトシ」やお笑いコンビ「錦鯉」の長谷川雅紀は、お笑いの本場・大阪ではネタがほとんどウケなかったと振り返った。

 安村は高校卒業後、大阪ではなく東京のNSCに入学。初めて大阪でコントを披露した時について聞かれると「出番が2番目だったんですよ。トップが四次元ナイフっていう辞められた方だったんです」と舞台裏でのエピソードを明かした。

 「僕が袖で待ってたら、メッセンジャーの黒田(有)さんがいて。黒田さんがモニターで、四次元ナイフさんがやってるの見ながら“何がおもろいねんこれ!おもんないだろこんなの”って袖でずっと言ってて。めっちゃ怖くて」と渋い表情で回想。「絶対俺らがやってる時も言うじゃん。もう恐怖でしたよ」とぶっちゃけ、共演者陣を笑わせた。

 また、その直後のステージも観客にウケなかったといい「絶対に言ってるじゃんと思って。俺は19歳とか、20歳そのぐらいで…」とポツリ。「タカアンドトシ」のトシは黒田について「悪い人だなあ」と苦笑しつつ、安村に「格好の餌食よ、黒田さんの」と語りかけていた。

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