いっこく堂 腹話術師になる前の芸風 「ほぼ同期」さんま「俺が一番びっくりしてるから」

[ 2025年7月6日 06:50 ]

いっこく堂(15年撮影)
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 腹話術師のいっこく堂(62)が5日に放送されたフジテレビ「さんまのお笑い向上委員会」(土曜後11・10)に出演。腹話術師になる前の芸風が明かされた。

 今回は「異色ピン芸人祭り!」と題して放送され、いっこく堂がひな壇に参加。MCの明石家さんまは「ほぼ俺と同期やから」と、いっこく堂が21歳の時、一緒に宇和島へ営業に行ったことがあると明かされて出演者たちはびっくり。

 当時の芸風について、さんまは「ものまね」と振り返り「ものまねが腹話術に変わって俺が一番びっくりしてるから」とものまね芸から腹話術へと華麗なる転身に衝撃を受けたと語った。

 また、宇和島で「喫茶店でずーっといっこく堂にものまねのアドバイスしてた」とさんま。これに「何のものまねだったんですか?」と気になる声が飛ぶと、いっこく堂は「西城秀樹さん」と答えて西城さんのものまねを披露。

 しかし、第一声で「あっ…ダメだ今」と頭を抱えて自ら止め「人形ないとできなくなっちゃって…」と、現在では“相棒”が必須となっているという。そして、隣に座っていたウエストランド・井口浩之を人形に見立ててものまねを披露して笑いを誘った。

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