さんま 「ほぼ同期」40年以上前から親交ある意外な人物 29歳誕生日に一緒に宇和島で営業も

[ 2025年7月6日 06:30 ]

明石家さんま
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 お笑いタレント明石家さんま(70)が5日に放送されたフジテレビ「さんまのお笑い向上委員会」(土曜後11・10)に出演。「ほぼ同期」という40年以上前から親交のある人物を明かした。

 今回は「異色ピン芸人祭り!」と題して放送された。冒頭、さんまは「何か変なひな壇やな。今日」とひな壇を見渡した。お馴染みの陣内智則、ずん・飯尾和樹、ネプチューン・堀内健、ウエストランド・井口浩之、マヂカルラブリー・野田クリスタルに加えて、コウメ大夫、とにかく明るい安村、永野、もう中学生が出演していた。

 さんまの発言に出演者たちが一通りツッコミ終わると、井口は「何で僕はいっこく堂さんとコウメさんの間に…。これなら僕、端でいいっすよ」と並びに困惑していることを伝えて笑いを誘った。

 さんまは「いっこく堂はひな壇そう得意じゃないからね」と心配すると、堀内が「みんなが立ったら立つ」と先ほどの出演者たちがツッコミした際にいっこく堂だけが立っていなかったことにアドバイス。

 いっこく堂が「分かりました」と笑顔で返すと、さんまは「大先輩や」と指摘。続けて「ほぼ俺と同期やから」と明かすと、出演者たちは一斉に「えぇ~!?」「ウソでしょ?」と驚いた。

 これに、いっこく堂は「同期っていうか、さんまさんが29歳の誕生日の時、宇和島で一緒に営業行ってました」と告白し、さらに出演者たちをびっくりさせた。

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