仲里依紗 独立後初のドラマ出演は日曜劇場「19番目のカルテ」 主演・松本潤と12年ぶりの共演

[ 2025年7月6日 10:00 ]

日曜劇場「19番目のカルテ」第1話に出演する仲里依紗(C)TBS
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 TBSは6日、嵐の松本潤(41)が主演するTBS日曜劇場「19番目のカルテ」(日曜後9・00)の第1話(7月13日)に、女優の仲里依紗(35)がゲスト出演することを発表した。

 本作は、医療における19番目の新領域である総合診療科を舞台にした新しいヒューマン医療エンターテインメント。松本演じる魚虎総合病院の総合診療医・徳重晃が、「問診」を通して病気を診るだけでなく、患者の心や生活背景などから「最善」を見つけ出し、生き方そのものにも手を差し伸べていく。

 徳重のもとには、どこの科を受診すればいいかわからない複雑な症状を抱えた患者や、時には検査をしても専門医でさえも診断が難しい患者たちが次々とやってくる。第1話でそんな患者のひとり・黒岩百々を仲里依紗が演じることが決定した。

 仲は4月に所属事務所から独立し、本作がフリーになって初めてのドラマ出演となる。主演の松本とは「ラッキーセブンスペシャル」(2013年・CX)以来、実に12年ぶりの共演だ。独立して新たな環境に身を置き、本作で向き合うのは、体と心に痛みを抱える一人の患者。

 TBSの「レジデント~5人の研修医」(2012年)や日曜劇場「TOKYO MER~走る緊急救命室~」(2021年)では医師を演じたが、今回、病気に苦しむ患者をどう演じ、松本演じる総合診療医・徳重のもとにどのように辿り着くのか、目が離せない。

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