長瀬智也 バイクレースで2位 表彰台で笑顔「日本にもこういうレースがあるんだぞ」富士スピードウェイ

[ 2025年7月6日 15:27 ]

<2025クラブマンロードレース第2戦>表彰台でシャンパンを手に笑顔を見せる長瀬智也
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 先月25日に解散した「TOKIO」の元メンバーでミュージシャンの長瀬智也(46)が6日、静岡県の富士スピードウェイで行われた二輪ロードレースに出場し、2位表彰台に立った。

 この日は、昨年も出場した「クラブマンロードレース」の今季2戦目に参戦した。「CHALLENGER RACING」のTOMとして、愛車のハーレーダビッドソン パンアメリカでMax10クラスに出場。終盤まで優勝争いを繰り広げ2位に入った。

 表彰台では、シャンパンボトルを手に笑顔。「ここに上がれることもうれしいですが、皆さんが来てくれることが一番うれしい。いつまでも皆さんとサーキットで遊びたいと思っています。日本にもこういうレースがあるんだぞということを我々の活動で認識してもらいたい」と呼びかけた。

 かつて所属したTOKIOは、国分太一(50)が複数のコンプライアンス違反により無期限の活動休止を表明。これを受けて株式会社TOKIOは25日、「城島茂、松岡昌宏、国分太一をメンバーとするグループ『TOKIO』は、本日をもって解散することにいたしました」と発表した。また国分が社長を務める屋外施設TOKIO-BAも閉園が発表された。

 長瀬は23年3月までTOKIOに所属。松岡昌宏が先月27日に取材に応じた際には、長瀬や山口達也氏には解散の連絡をしていないと説明し、「2人からも連絡も来てないです。おそらくそれぞれの目線で、この現状は見ていると思います」と話していた。

 長瀬はグループを離れると同時に、事務所も退所。一昨年にはバンド「Kode Talkers」を結成し、今もボーカル、ギターとして音楽活動を続けている。バイクチームにも所属し、レースに挑戦している。


 TOKIOは1994年に5人組でデビュー。NHK紅白歌合戦には24回の出場を果たした。18年には不祥事で山口達也さんが脱退。国分の問題を受けて即、解散を決め、31年の歴史に幕を閉じた。 

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