鈴木一真 30年所属のホリプロを退所しフリーとして活動「渡米して10年…今後もアメリカを拠点に」

[ 2025年7月6日 11:55 ]

鈴木一真の公式インスタグラム(_kazumasuzuki_)から

 俳優の鈴木一真(56)が6日、自身のインスタグラムを更新。所属事務所のホリプロを退所し、フリーとして活動すると報告した。

 「I’ve entered a new phase of my life(人生の新たな段階に入りました)」と書き出すと、「私事ではございますが、このたび30年間お世話になりました株式会社ホリプロを離れ、フリーとして活動していくことをご報告申し上げます」と明かした。

 「渡米して10年。先日、アーティストグリーンカードの更新も無事に完了いたしました。今後もアメリカを拠点に様々な作品に携われるよう、さらに精進してまいります」と決意を記すと、「これまでのご縁に深く感謝申し上げるとともに、これからも変わらぬご指導ご鞭撻のほど、何卒よろしくお願い申し上げます」と結んだ。

 静岡県出身の鈴木は1987年にモデルとしてデビュー。95年からは俳優として活動し、98年のNHK連続テレビ小説「天うらら」ではヒロインの恋人役を務めるなど、多くの映画、ドラマなどで活躍した。2014年には文化庁新進芸術家海外研修制度でロサンゼルスに留学、その後は米国を拠点に活動していた。

 私生活では10年に17歳年下の一般女性と結婚し、長男をもうけた。妻の姉の夫は俳優・井浦新で、義兄にあたる。

 

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