野口健氏 富士山登山での救助要請に「『夜に恐怖を感じる』のならば、そもそも論として夜間登山を…」

[ 2025年7月6日 09:27 ]

野口健氏
Photo By スポニチ

 アルピニスト・野口健氏(51)が6日までに自身のX(旧ツイッター)を更新。富士山登山での救助要請について言及した。

 野口氏は、富士山の宝永火口付近で5日午後8時頃、外国人とみられる女性が道に迷い、静岡県警の山岳遭難救助隊が救助に向かったことを報じる静岡放送のネット記事を添付。

 記事によると「富士山で道に迷ってしまった。夜で恐怖を感じていて、助けてほしい」と携帯会社経由で、警察に連絡があったという。

 野口氏は、この救助要請について「詳細は分かりませんが報道の通り仮に『夜に恐怖を感じる』のならば、そもそも論として夜間登山をされなければいいだけの話」と自身の見解をつづった。

「美脚」特集記事

「中居正広」特集記事

芸能の2025年7月6日のニュース