松井珠理奈 SKEとAKBの二刀流で超多忙な小学生「小学生で一番、新幹線に乗ってたんじゃないかな」

[ 2025年7月5日 19:20 ]

松井珠理奈
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 元SKE48のタレント松井珠理奈(28)が、5日放送のTOKYO MX「サバンナ高橋の、サウナの神さま」(隔週土曜6・00)にゲスト出演し、オーディション裏話を語った。

 08年にAKB48の地方展開プロジェクトの第1弾として、名古屋・栄に姉妹グループを結成することが決定。それがSKE48で、松井はその1期生だった。

 もともと「モーニング娘。」が好きだったという。家族からは「名古屋で活動できるならいいよって」と、許可をもらってSKE48のオーディションを受験した。

 松井によると、3000人前後が応募したといい、最後の歌唱審査では50人にまで絞り込まれた。「その最終は秋元(康)先生が来て、みたいな」。総合プロデューサーの秋元康氏とは、そこで初対面したという。

 MCのお笑いコンビ「サバンナ」高橋茂雄からは「どうでした?小学生の時に初めて秋元さんを見た時」と質問された。松井は「どれか分からなかった。どの人?みたいな感じで分からなくて」と、まさかの回答で笑わせた。

 歌唱審査では、ちょっとした運命のいたずらがあった。歌う予定だった楽曲が、機器の故障で流れず、松井は別の曲への変更を余儀なくされた。さらに順番も最後に回されたという。

 「急きょ曲を替えて欲しいとなって、常にカラオケで歌っていた倖田來未さんの歌に替えて。そのおかげで一番、最後になったんですよ。最後になったおかげで、私がめちゃめちゃ印象に残ったみたいで。一番最後に一番若い子が来たと。歌い慣れていたから、プロンプターを見ずに目をつぶって歌ってたんですよ。それが印象的だったみたいで」

 トラブルにも動じず、審査を受けた小学生に、審査員は驚愕したようで、話は思わぬ方向に転がり始める。「急にAKBに入れようとなって」。SKE48としてのデビュー前に、AKB48の一員としてシングルの選抜メンバーに選ばれることに。「急に家族は“え?名古屋だからいいって言ったのに”って」と、家族の動揺ぶりも伝えた。

 両グループでの活動のため、東京と名古屋を行ったり来たりの日々が続いたという。「だからあの時、小学生で一番、新幹線に乗ってたんじゃないかなって。4回乗った。1日で。行って、来て、行って、来てって」と明かし、高橋を驚かせていた。

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