鎧塚俊彦氏 7月5日“大災害予言”は「有難い事」 発想の転換にフォロワー賛同「同感です!」

[ 2025年7月5日 17:26 ]

鎧塚俊彦氏
Photo By スポニチ

 パティシエの鎧塚俊彦氏(59)が5日、自身のインスタグラムを更新し、国内外で広まっている“大災害予言”について自身の考えをつづった。

 漫画をきっかけに、きょう7月5日に日本で大災害が起こるという“予言”がネット上で広まっていたことを受け、鎧塚氏は「大地震が起こると予言されていた7月5日がやってきた。今の所はトカラ列島で大きな地震があったが予言されていた様な大地震は起きていない」と投稿。

 そして「日本列島では震災が絶える事なくいつ何処で大きな震災が来てもおかしく無い状況である。人間はいつ来るか解らない震災を頭では分かっていても『それは今日では無い。』『それは私の所では無い。』と油断しがちな生き物です」と自然災害について私見をつづった。

 「震災は現代の科学では予知出来ませんが、この予言はそういった油断に一つの警笛を鳴らし、防災へのきっかけとなったと捉えれば有難い事だと考えています」と今回の“予言”への前向きな考えを披露。「正しこの予言を特別視する事無く、一つの警告の書だと言う認識は大切だと思います」と結んだ。

 フォロワーからは「改めて防災意識を高めたいです」「心の底から同感です!!」「日々当たり前が 地震で崩れるのは いつ起きてもおかしくないですよね」「なんでもない日常が1番ありがたいということがよくわかります」「ガセだ!と目くじら立てるより警告の書と捉えれば大切なことを教えもらっている気がします」などのコメントが届いている。

続きを表示

「美脚」特集記事

「中居正広」特集記事

芸能の2025年7月5日のニュース