宮根誠司 朝日放送内定時に心配された「卒業できるのか?」 伊東市長の学歴詐称疑惑に「不思議だよな」

[ 2025年7月3日 16:33 ]

宮根誠司アナ
Photo By スポニチ

 フリーアナウンサー宮根誠司(62)が3日、MCを務める日本テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」(月~金曜後1・55)で、静岡県伊東市の田久保真紀市長(55)の学歴詐称問題について言及した。

 田久保市長は2日に会見し、市の広報誌などで「東洋大学法学部卒業」と紹介した自身のプロフィルについて「東洋大に確認したところ除籍であることが判明した」と説明。6月末に自ら大学へ出向き、卒業証明書を取得しようとしたところ除籍の事実を把握したとし、「卒業していると認識していた。戸惑っている」と話した。市議会から学歴詐称ではないかとの声が出ていた。

 関大経済学部出身の宮根は「確かに、卒業証書って今家のどこにあるか分からない」と笑いつつも「大学に卒業証明書を発行してくださいって言えば出してくれますからね」。東京で就職していたという田久保氏の経歴に触れ、「普通、就職する時に大学の卒業証明書持って来てくださいねって言われるんですよ」と首をひねった。

 そして「(大学)4年生になった時にあと何単位で卒業できるのかとか追試受けなきゃいけないんじゃないかとか、やっと(単位を)もらえたとか、人生の一大事ですよ」と実感を込めてコメント。自身の経験として「私も朝日放送に内定が決まって(人事担当者に)会いに行ったら“お前はこの単位で本当に卒業できるのか”って言われましたもん。大丈夫か、と。頑張って卒業しますってやっと卒業して卒業証明書持っていったら、よく頑張ったねって言われた。まだ覚えてるんです、何十年も経ってるのに」と振り返り、「不思議だよな~」とつぶやいていた。

続きを表示

「美脚」特集記事

「中居正広」特集記事

芸能の2025年7月3日のニュース