パンサー尾形、娘の前でビンタ食らう姿が「さすがにダメでしょ」と物議…本人がXでアンサー

[ 2025年7月2日 16:27 ]

「パンサー」尾形貴弘
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 お笑いトリオ「パンサー」の尾形貴弘(48)が2日に自身のX(旧ツイッター)を更新。6月30日に放送された日本テレビ「しゃべくり007」(月曜後9・00)の内容が物議をかもしている件について言及した。

 番組では、尾形と愛娘が出演。そこで尾形が「娘にチューしようとしたら“イヤだ”って。それをママに言いに行って。そしたら、ママが無言で近づいてきてパーン!って」と妻からビンタされたことがあると明かすと、娘は大笑い。その場面を再現し、MC・上田晋也が尾形にビンタを浴びせると、娘は「あはは!!」と声を上げていた。

 この場面にネット上で「最高の家族」「娘さんへの愛が伝わってきた」「尾形さん面白すぎる!」といったコメントが寄せられたが、一方で「さすがに令和の時代にビンタはダメでしょ」「うちの子供には見せられないな」「実親がビンタされるの見て喜ぶってどうなんだろう…」といった批判が寄せられていた。

 この件について、尾形はXで「バラエティーは真剣に見ないでください!!全裸でソファーで寝転がって、じゃがりこ食べながら見て!!」と言及。また「心配なんてしないで!!全くやらされてないです!僕がやりたくてやってます!!特殊な訓練うけてます!バラエティーは娯楽です!!!!そうだぁーーーーー!!」と、あくまで娯楽であると強調していた。

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