倉田真由美さん「参院選では無所属で立候補して当選直後に公認される『隠れ◯◯党』の人、いませんように」

[ 2025年7月2日 14:45 ]

倉田真由美さん(2010年撮影)
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 漫画家・倉田真由美さん(53)が2日、自身のX(旧ツイッター)を更新。あす3日に公示される第27回参院選(20日投開票)について言及した。

 参院選には、510人超が立候補を準備している。参院は非改選を含め定数が248で、今回は改選124(選挙区74、比例代表50)と、東京選挙区の非改選欠員1補充の計125議席が争われる。

 倉田さんは「参院選では無所属で立候補して当選直後に公認される『隠れ◯◯党』の人、いませんように。投票した人に対する裏切りだし詐欺みたいなものだから。裏での取り決め全部有権者に見えるわけないんだから、『よく調べない有権者が悪い』じゃないですよ。『当選したら◯◯党に入ることになっています』と表明しないと」とつづった。

 続く投稿では「私たち有権者にとって、『この党だけは絶対に嫌』という『消去法』はかなり重要な投票動機の一つ。無所属で出るならば、無所属であることに誇りを持てる出方をして欲しい。少ないながら、地方議員を含めればそういう人もちゃんといる」と自身の見解を記した。

 6月の都議選では、自民党が非公認で当選した4人のうち3人(宇田川聡史氏、三宅正彦氏、青木英太氏)を追加公認し、批判の声が多く上がっていた。

 参院選では、自民、公明両党が勝敗ラインとする「非改選と合わせて与党過半数」(125議席)の確保には、50議席が必要となる。

 一方、野党は、立民を中心に候補者の一本化を進めている。全選挙区に候補を擁立した参政を除けば、勝敗を左右する32の改選1人区のうち過半数の17選挙区で、事実上の与野党一騎打ちとなる見込み。

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