梅沢富美男 74歳でドラマ初主演!「おばあちゃん」役演じるためのこだわり明かす「筋肉を…」

[ 2025年6月28日 18:09 ]

<フジテレビドラマライブ2025・夏>登壇した(左から)堀田茜、梅沢富美男、朝日奈央(撮影・小渕 日向子)
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 俳優の梅沢富美男(74)が28日、都内で行われた「フジテレビドラマライブ2025・夏」に出席し、74歳でドラマ初主演を務めた喜びを明かした。

 「浅草ラスボスおばあちゃん」(土曜後11・00、7月5日スタート)でドラマ初主演。浅草を舞台に、75歳で職を失い、「便利屋」を起業するおばあちゃん・松子を演じる。

 これまで連続ドラマ主演がなかった要因について「いろいろな局に傷を残していて、ここ(フジテレビ)にもひっかき傷を残しているので…」と苦笑。「バッタリ急に」舞い込んできた主演のオファーに「チャレンジしてみました」と喜びをかみしめた。

 大衆演劇の女形を演技のバックボーンとして持つ梅沢だが、「役者を長いことやってきましたけど、おばあちゃん役は初めて」と打ち明け、驚かせた。

 女形では着物を着こなしてきたが、洋装の女装を演じるために試行錯誤。広い肩幅を小さく見せるため、「後ろの筋肉をくっと中に入れるんです。そうすると、肩幅も狭くなるんです」と立ち居振る舞いを解説。女性の高い声に近づけるように、トーンを上げた発声をしているという。きめ細やかな役作りに、MCの「アンタッチャブル」山崎弘也が「しっかりやられているんですね」が感心の声を上げると、梅沢は「役者なんだよ!」とツッコミを入れた。

 現場の雰囲気は和気あいあいのようで、「本当にあったかい!汗かくぐらい!」とチームワーク抜群。「人間味があるドラマなので、誰かに会いたいなと思うドラマですので、ぜひご覧ください」と呼びかけた。山崎は「現場が暑いだけですから」と笑っていた。

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