MISIA 2年連続の「紅白」大トリ、「心強かった」舞台裏明かす いつもは「ポツンと集中」だったが…

[ 2025年6月28日 16:46 ]

MISIA
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 歌手のMISIA(年齢非公表)が28日放送のカンテレ「モモコのOH!ソレ!み~よ!」(土曜後1・59)にVTR出演。昨年のNHK紅白歌合戦について語った。

 昨年で6回目のトリ、2年連続の大トリを務めたMISIA。矢野顕子のピアノ伴奏とともに「希望のうた」「明日へ」を披露したが、「いつも1人で楽屋裏で、みんなが歌い終わった裏でポツンと集中してる感じなんですよ。それが今回は矢野さんと2人で“やるぞ!”っていう感じだったので。凄く心強かったです」としみじみと振り返った。

 本番では「コム・デ・ギャルソン」のデザイナー・kei ninomiya氏が手がけた、赤のフリルが印象的なドレスを着用。衣装を決めるにあたり、実際にアトリエを訪れたといい「ブワーッて見て“どれ着たらいいですか”みたいな。“とりあえず、ここ出てるの全部着ていいですか?着れる機会ないんで”って言って、着て」と大興奮だった。

 共演した矢野とは、赤と黒を基調としたリンクコーデで衣装の雰囲気を統一。歌唱曲を例に挙げ、「厳粛でもあり、みなさんの新年を祝うっていう意味でも華やかさもあり…っていうところで、矢野さんともお揃いに見えるように。リンクするようにコーディネートしていた」と明かしていた。

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