松岡昌宏 取材対応は職務上の義務 会社は廃業予定も「現時点では自分がまだ広報という形なので」

[ 2025年6月27日 20:06 ]

報道陣の取材を終え車に戻る松岡昌宏(撮影・郡司 修)
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 25日に解散発表したTOKIOの松岡昌宏(48)が27日、愛知・東海市芸術劇場で28日に愛知公演初日を迎える主演舞台「家政夫のミタゾノ THE STAGE レ・ミゼラ風呂」のために劇場に姿を現し、報道陣の取材に応じた。

 国分太一(50)が過去のコンプライアンス上の問題行為で、日本テレビが「ザ!鉄腕!DASH!!」から降板することが20日、発表され、自身も同日、謝罪して無期限活動休止を発表した。25日にはこの日をもってグループを解散すると電撃発表され、激震が走った。

 黒のTシャツ、キャップ、茶色のパンツにめがねというというラフなスタイルで報道陣の前に姿を現した松岡は、国分のコンプライアンス上の問題行為について、守秘義務の関係で知り得ないといい、「城島も自分もうちのスタッフも、誰も知りません」と説明した。

 現在の国分について「猛省に猛省を重ねて、奈落の底にいる状態」と推測。「たぶんおそらくなんですが、自分が今、一番こういう形で(報道陣の前で)話したいと思うんです。責任感が強い男ですから」とも付け加えた。一方で、「彼がここにいたところで、何も言えることがない」とも述べた。

 解散発表後、TOKIOのメンバーが報道陣の前で説明するのは、松岡が初めてとなる。松岡は会社の副社長兼広報担当を担っている。「株式会社TOKIOはいろんなことを整理してから廃業いたしますが、現時点では自分がまだ広報という形なので、今こういうふうにたくさん、皆さんがお集まりいただいているということを聞き、このまま車に乗って帰るわけにもいかず、話させてもらっています」と説明した。

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