松岡昌宏 株式会社TOKIO廃業「整理つき次第」 従業員の再就職支援「次につながるものはきちっと」

[ 2025年6月27日 19:45 ]

報道陣の取材に答える松岡昌宏(撮影・郡司 修)
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 25日に解散発表したTOKIOの松岡昌宏(48)が27日、愛知・東海市芸術劇場で28日に愛知公演初日を迎える主演舞台「家政夫のミタゾノ THE STAGE レ・ミゼラ風呂」のために劇場に姿を現した。解散発表後、TOKIOのメンバーが報道陣の前に姿を現すのは初となる。

 国分太一(50)が過去のコンプライアンス上の問題行為で、日本テレビが「ザ!鉄腕!DASH!!」から降板することが20日、発表され、自身も同日、謝罪して無期限活動休止を発表した。25日にはこの日をもってグループを解散すると電撃発表され、激震が走った。

 長瀬智也が21年でTOKIOから脱退し、松岡、国分、城島茂(54)の3人は、旧ジャニーズ事務所を退所し、株式会社TOKIOを設立。城島が社長、国分が副社長兼企画担当、松岡が副社長兼広報担当として、新たな活動の形を模索した。

 黒のTシャツ、キャップ、茶色のパンツにめがねというというラフなスタイルで報道陣の前に姿を現した松岡は、「突然のことで皆様にご迷惑をお掛けしております。大変申し訳ございません」と謝罪。「皆様もご存じの通り、25日をもちましてTOKIOは解散したしました。それと今契約いただいているスポンサーの方々との契約等の整理、関係者との整理もつき次第、株式会社TOKIOの方も廃業させていただきます」と説明した。

 突然の解散になり、路頭に迷うのはメンバーだけではない。松岡は会社スタッフが4人いることを明かし、「次のステップにつながるものは我々がきちっとやります」と、再就職支援に責任を持つことを約束した。

 「家政婦のミタゾノ」は、テレビ朝日系で16年から放送されている人気ドラマシリーズで、今回は舞台化の第2弾。松岡演じる女装した家政夫の三田園薫が、派遣先で働きながらその家庭の秘密を暴いて再生していく。

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