河合郁人 「ダウンタウンDX」に感謝 “バラエティー河合”の原点「めっちゃめちゃ寂しい」

[ 2025年6月27日 18:58 ]

河合郁人
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 元「A.B.C―Z」のタレント河合郁人(37)が、26日放送の日本テレビ系「ダウンタウンDX」(木曜後10・00)最終回に出演し、番組出演の思い出を語った。

 収録は通常のスタジオトークではなく、12人のゲストが3人ずつ4台の車に分かれてドライブ。車中で32年の歴史を振り返るという異例の構成だった。

 「NEWS」増田貴久、「THE RAMPAGE」陣とともに「イケメン組」として参加した河合は、「DXは“バラエティー河合郁人”にとって原点の番組」と言い切った。

 河合は「嵐」松本潤ら、所属事務所の先輩のものまねで知られるようになった。「僕がものまねとか、先輩方の楽屋ニュースというフリップ芸みたいなのが生まれたのが、DXで」。番組内でフリップを使いながら、先輩たちの裏話を披露するというコーナーだった。

 「当時付いてくれていたディレクターさんが、“フリップにすれば、しゃべりも緊張しないし、決まってできるから、そういう形でやってみようよ”って話になって」

 そんな企画をダウンタウンの2人も喜んでくれたという。「それが結構、ダウンタウンの2人が笑ってくれて。そこからいろんなバラエティーに呼んでいただくようになった」と感謝を口にし、「めっちゃめちゃ寂しい。終わっちゃうの」とつぶやいた。

 増田は「河合のトークで戦うみたいなのが生まれた場所なんだ」と、しみじみ聞き入っていた。

 同番組を巡っては、2024年1月から松本人志が活動休止を発表したため、浜田が単独でMCを担当していたが、25年3月に浜田も体調不良による活動休止を発表。4月以降は代打MCが週替わりで進行を担当していた。最終回では2人の新たな出演シーンは放送されなかった。

 番組は93年10月にスタート。ダウンタウンがゲストとトークを繰り広げるスタイルで人気を博した。

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