長嶋一茂 大谷翔平の内角打ちの“凄さ”を実演&解説「と、落合さんが言ってました。僕が言うと…」

[ 2025年6月27日 11:12 ]

長嶋一茂
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 元プロ野球選手でタレントの長嶋一茂(59)が27日、金曜レギュラーコメンテーターを務めるテレビ朝日「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜前8・00)に出演。ドジャース・大谷翔平投手(30)の内角打ちの“凄さ”を実演、解説した。

 番組では、大谷が使用するバットについて着目し、今年に関しては昨年のものに比べて長さで約2・5センチ長く、重さは約14グラム重いバットを使用していると伝えた。

 一茂は、スタジオで今年の大谷モデルのバットで素振りをし、「バットを長くするとインコースが難しくなるんですよ、当然ですけど物理的に」と説明。

 そして、「こういう形に腕を畳まないと当たらないじゃないですか。これができないんだよねえ。これはねえ、両肘がこういうふうに体のおなかの前をスライドするように出て行かないと当たらないんです」と実演してみせ、最後に「と、落合さんが言ってました。僕はできないです。これ僕の理論じゃないです。僕が言うと説得力がないと思うんで」と付け加えていた。

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