松岡昌宏「許されるならば」 TOKIOファンとのお別れの場に本音も「問いかけることできない」

[ 2025年6月27日 21:20 ]

報道陣の取材に答える松岡昌宏(撮影・郡司 修)
Photo By スポニチ

 25日に解散発表したTOKIOの松岡昌宏(48)が27日、愛知・東海市芸術劇場で28日に愛知公演初日を迎える主演舞台「家政夫のミタゾノ THE STAGE レ・ミゼラ風呂」のために劇場に姿を現した。解散発表後、TOKIOのメンバーが報道陣の前に姿を現すのは初となる。報道陣の囲み取材では、突然の別れとなってしまったファンへの思いを語った。

 国分太一(50)が過去のコンプライアンス上の問題行為で、日本テレビが「ザ!鉄腕!DASH!!」から降板することが20日、発表され、自身も同日、謝罪して無期限活動休止を発表した。25日にはこの日をもってグループを解散すると電撃発表され、激震が走った。

 31年間、続いた愛着のあるグループの突然の解散。黒のTシャツ、キャップ、茶色のパンツにめがねというというラフなスタイルで、報道陣の前に姿を現した松岡は「スポンサーの方々や福島の皆さん、いつもTOKIOを応援して下さっているファンの皆さん、番組の関係者の方々、全ての方々に申し訳ないと思っています」と。あらためて謝罪した。

 20日に不祥事が明らかになり、それからわずか5日後の解散発表。そこには、関係者やファンへこれ以上迷惑を掛けたくないという思いもあった。「これ以上、憶測が生まれて、お仕事させてもらっている方や、ファンの方にご心配をお掛けするのも不本意だなと」。その上で、「大変ふがいない終わり方で31年間、応援して下さったファンの方には大変申し訳ないんですが、TOKIOという形は終わりました。本当に申し訳ございません。こんな形で終わらせるつもりはなかったです」と何度も謝った。

 思いも寄らぬ形、タイミングでの電撃解散となった。松岡と城島茂(53)がファンの前に立って何らかの企画をする可能性について聞かれると、「時間がたち、許されるならば、何かのアクションが動かせるならとは思いますが」としつつ、「現段階で我々がファンの方々に問いかけることができないので、そこの歯がゆさはあります」ともどかしさを口にした。

この記事のフォト

「TOKIO」特集記事

「美脚」特集記事

芸能の2025年6月27日のニュース

広告なしで読む