松岡昌宏明かす 国分太一に電話で伝えたこと「家族を大切にしてくれ」「猛省して自分と見つめ合って…」

[ 2025年6月27日 20:39 ]

報道陣の取材に一つ一つ真摯に答える松岡昌宏(撮影・郡司 修)
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 25日に解散を発表したTOKIOのメンバー、松岡昌宏(48)が27日、愛知・東海市芸術劇場で28日に愛知公演初日を迎える主演舞台「家政夫のミタゾノ THE STAGE レ・ミゼラ風呂」の前日稽古を行い、報道陣に対応した。解散発表後、TOKIOのメンバーが肉声で心境を語ったのは初めて。

 「この度は国分太一のことでご迷惑をおかけしております。スポンサーの方々や福島の皆さん、いつも応援してくださっているファンの皆様、番組の関係者の方々、全ての方々に申し訳ないと思っております」と謝罪。国分に解散を電話で伝えたと明かし、どんな言葉を掛けたのか聞かれると「迷惑をかけてしまったこと、関係者の方々、皆様に、かけてしまったことは事実。本人が降板したという事実がある以上は、そこはちょっと感情論抜きで。ただ、動くこともできないでしょうから、自分と見つめ合ってくれ。とりあえず猛省して、自分と見つめ合う時間を、たくさん、1秒でも。それと、家族を大切にしてくれという話をしました」と語った。

 国分をめぐっては、日本テレビが20日、過去にコンプライアンス上の問題行為が複数あったとして、「ザ!鉄腕!DASH!!」の降板を発表。同局の福田博之社長が会見を開いたが、問題行為の詳細についてはプライバシー保護を理由に明かさなかった。同日に国分は無期限の活動休止を表明。わずか5日後の25日に株式会社TOKIOはTOKIOの解散を発表した。

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