有田哲平 2人の娘の父となり激変した女性観ぶっちゃけ「女心が分かってなかったんですよ、今まで」

[ 2025年6月27日 16:28 ]

「くりぃむしちゅー」の有田哲平
Photo By スポニチ

 お笑いコンビ「くりぃむしちゅー」の有田哲平(54)が19日放送のフジテレビ「トークィーンズ」(木曜後11・00)にゲスト出演。娘ができて変わった女性観を明かす場面があった。

 16年に一般女性との結婚を発表し、現在は4歳と2歳の娘を持つ父でもある有田。有田は「1回だけ原宿に僕2人っきりで行ったことあるんですよ、上の子と。デート。そしたら、洋服の買い物とか付き合ってくれたんですよ。3歳の子が」と振り返った。

 そんな中、「俺、本当にマジな彼女ともそんなデートしたことないんですよ。今まで付き合ってきた子もいますけど、やっぱね、どっかかっこつけてますよ、ずっと」と有田。「例えば、理不尽なことで甘えてくることってあるじゃん、女性が。例えば“今すぐ来て”でもいいですし。なんか仮に俺がご飯を先に食べちゃってて、“私まだ食べてないけどなんで食べちゃったの?えーん”みたいな。でもそれをいちいち理屈で勝ちに行っちゃうっていうか。“今すぐ来て”“いや無理無理。なんで?なんで?俺明日仕事あんだけど。それで俺そっち行って、顔見て、あなたは気持ちが満たされるかもしれないけど、俺は明日の仕事はあるのに”みたいな」と苦笑した。

 「そんな感じで女心が分かってなかったんですよ、今まで。これ本当に今、自覚してたんですよ」と有田。「でも、ちっちゃい女の子と接してるときに、やっぱもう無条件に愛というものは認めてしまうじゃないですか。だって明らかにそっちが悪いんですよ。こぼしてるし、落書きしてる。それを“なんで俺が拭いてんだ”“そこ、自分でやって”とかないじゃないですか。だけどやる。“パパあっち行きたい”(と言われても)“いやダメ。こないだ買ったからもうダメだよ”“行く”“ダメ。だってこないだ買ったからさ、それ順番があるじゃん。誰が金稼いでんだっけ?”とか言わないじゃないですか。“買うの?”“じゃ、ママに内緒ね”とか言って。わがままだろうが、甘えを無条件に許しちゃうんだなっていう」と話した。

 「臭いとかは言われないですか?」と聞かれ「言われます、たまにそれは。それはお酒、二日酔いとか。そういう意味で臭いとかは言われますけど」と有田。「ついウケると思ってやってたからかもしれないんですけど、なんかこの間“ママは何する人?”とか聞いたら、“ママはご飯を作ってくれる人”とか子供が言ってて。“パパは?”って言ったら“おならをする人”って」と苦笑。いつかは「パパ臭い」と言われる覚悟はしているといい、「それはもう覚悟してます。ホリケンとかはなんか言うと“ちぇっ”って」と笑った。

「有田哲平」特集記事

「美脚」特集記事

芸能の2025年6月27日のニュース