F1映画PRでブラッド・ピットが3年ぶり来日「鈴鹿サーキットを走りたい!」

[ 2025年6月25日 16:50 ]

映画「F1/エフワン」のワンシーン(C)2025 WARNER BROS. ENT. ALL RIGHTS RESERVED.
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 米俳優のブラッド・ピット(61)が25日、都内で主演映画「F1/エフワン」(監督ジョセフ・コシンスキー)の公開を記念した舞台あいさつに出席した。映画「ブレッド・トレイン」以来、約3年ぶりの来日。「新幹線を超えるスピードでマシンに乗りました」と親日家らしい一面も見せていた。

 映画では、最弱チームから頂点を目指す、元カリスマF1レーサーを熱演。サーキットで行ったレースシーンの撮影では、高速コーナリングやブレーキ時にかかるG力に対応するため「2年をかけたトレーニングで、6000マイル(9656キロ)くらい走った」と「1つ悔いがある」と明かすと、「多くのプロドライバーが、鈴鹿サーキット(三重)がお気に入りというけど、僕はまだ走れていない。ここにレース関係者はいませんか?」と呼びかけていた。

 会場では、現地時間23日に、英ロンドンで行ったプレミア上映会で、映画「インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア」で共演した旧友のトム・クルーズ(62)がサプライズで登場したことを振り返り、「彼はモータースポーツファンだし、1990年代にゴーカートでレースをしたこともある。だから来てくれてうれしかった」と喜んでいた。

 最速の男を演じた今回、司会から「トムのように空や海でのアクションにもチャレンジしていきたいか?」と問われると「それはトムに任せます」と即答。「彼に近づける人はいないでしょう。僕は地上が好きです」と左足で床を踏みならして笑っていた。

 日本については「特別な国、色んな経験をしてみたい。特に郊外に行ってみたい」と笑った。公開は27日。

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