TOKIO電撃解散 国分太一は結局、何をした? 影響甚大でテレビ関係者明かす「他局が日テレに…」

[ 2025年6月25日 21:40 ]

(左から)国分太一、城島茂、松岡昌宏
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 人気グループ「TOKIO」が25日、同日付での解散を発表した。メンバーの国分太一(50)がコンプライアンス違反を理由に活動休止を発表してからわずか5日の電撃結末。日本テレビは同局の長寿番組「ザ!鉄腕!DASH!!」からの国分の降板を発表したが、この際に福田博之社長が理由について「コンプライアンス上の問題行為が複数あった」と繰り返すだけで理由を具体的な内容を語らなかったため、視聴者だけでなく芸能、テレビ関係者らから「何をしたの?」という疑問の声が続出した。そして、現在も「何をしたの?」の声は鳴り止むことがない。

 24日にはTBS「世界くらべてみたら」の降板、25日にはJFN系ラジオ番組「国分太一Radio Box」の番組終了が発表された。ほかの番組も直近の放送を休止するなどの措置がとられている。テレビ関係者は「日本テレビから何が起きたのか発表がなかったので、他局は“番組を降板するほどの何かが起きた”と判断するしかない状況。何が起きたのか、他局のディレクターらが日本テレビの関係者へ情報を求めて“取材”するなど珍しい現象が起きた」と語る。

 民放関係者は「人によっては恥ずかしいと感じるような写真をスタッフに“おねだり”したという情報が浮上した。国分さんは仕事に対して熱く真面目な人のため、説教されているように感じるスタッフがいたのも事実。国分さんの“おねだり”が強要に取られてしまったのかもしれない」と話している。また「きつい口調で注意や主張をしたのかも」と話す人や「仕事に熱いゆえに手が出てしまったのでは」と推測する人もいた。

 「国分さんについてはすごく真面目で、カメラが回っていないところでも穏やかでイメージのままの温和な人だった。問題行為をしたなんて信じられない」という驚きの声を上げるバラエティー番組関係者も少なくないが、「人によって態度を変える。自分はあいさつもしてもらえていなかった。パワハラがあったとしても不思議とは思えない」と語る関係者もいる。

 TOKIOは、NHK紅白歌合戦はSTARTO社最多の24回出場、「鉄腕!DASH!!」に代表されるように福島復興のシンボル的存在でもあった。そんな国民的アイドルが何が起きたのかわからずに解散となることへの驚きはしばらく収まりそうにない。

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