ひろゆき氏 フジHD株主総会受け今後をドライに予測「スポンサーが戻りましたというタイミングで…」

[ 2025年6月25日 21:30 ]

「ひろゆき」こと、西村博之氏
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 実業家の西村博之ひろゆき)氏(48)が25日、ABEMA「Abema Prime(アベプラ)」(月~金曜後9・00)にリモートで生出演し、この日、親会社フジ・メディア・ホールディングス(HD)の株主総会が行われたフジテレビの今後について自身の見解を示した。

 株主総会では、元タレント中居正広氏を巡る一連の問題に関する質問が、株主から相次いだ。争点の取締役人事は、フジ側が提案した11人全員が過半数を取り承認。一方、“モノ言う株主”として知られる米投資ファンドのダルトン・インベストメンツが提案した12人の取締役候補は全員、否決された。

 株主総会を受けて、今後についての見解を問われたひろゆき氏は、「長期的にはテレビは高齢者しか見ていなくて、20代とか一人暮らしはテレビ買わないよねって」とバッサリ。視聴者も先細りで、「10年、20年って考えたら、減るのは分かっている」と次々と辛らつな言葉を口にした。

 フジHDの株価は問題発覚後、厳しい世論とは逆行するように上昇。取材メディアや方法を絞って行われた1月の会見前は1616円だったが、この日の終値は3040円と倍近くにまで上がっている。ひろゆき氏は「スポンサーが戻りました、売り上げ戻りましたというタイミングでダルトンが売り逃げして、儲かったよねって、いつも通りのフジテレビになるんじゃないかな」と、ドライな見通しを語った。

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