香取慎吾 自身が「偏愛」している歌手明かす「笑顔をいっぱいもらった」 自身が演じるキャラにも影響

[ 2025年6月25日 06:35 ]

香取慎吾
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 俳優の香取慎吾(48)が24日放送のNHK総合「偏愛ミュージックサロン」(火曜 後11・00)に出演し、自身が「偏愛」している歌手を明かした。

 シンガーソングライターの岡崎体育から「偏愛している音楽について語っていただきたい」と言われた香取は「僕が偏愛しているのは、坂本九さんです」と語った。

 岡崎から「あまりイメージがなかった」と言われると「『上を向いて歩こう』はもちろん、ほかのアルバムの曲とかも若い時にずっと聞いて、笑顔をいっぱいもらったかな」と語った。

 さらに「僕の持論なんですが」と前置きし「坂本九は笑いの魔術師である」と語り「歌手としてはもちろん、エンターテイナーとしても九ちゃんを尊敬していて。何か、音楽の仲にすごい笑顔が存在していて、特に『幸せなら手をたたこう』を歌っているのがあって、間の笑いが」と、歌っている途中に笑っている坂本さんについて「そういうのが、慎吾ママとか、おはロック、こち亀の両ささんが歌を出していたりとか。そういうところにエッセンスが入っている」と、自身が演じたキャラクターに坂本さんのエッセンスを取り入れたと明かした。

 岡崎が、香取の「シンガーとしてのルーツは坂本九にある」と言うと「そうかもしれない。素晴らしいねえ」と答えていた。

 坂本さんは日本を代表するエンターテイナーの一人で、歌手だけでなく、俳優や司会としても活躍。代表曲は「上を向いて歩こう」「見上げてごらん夜の星を」「明日があるさ」などで、「上を向いて歩こう」は「SUKIYAKI」として全米チャートで3週連続1位に輝いた。だが、1985年8月12日の日航機墜落事故で43歳で亡くなった。

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