「置き配」標準化検討、八代弁護士は理解 手渡し有料「やむを得ない」 懸念は「1人暮らしの女性は…」

[ 2025年6月25日 20:32 ]

八代英輝氏
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 弁護士の八代英輝氏(60)が25日、コメンテーターを務めるTBS「ひるおび」(月~金曜前10・25)に出演し、国土交通省が「置き配」を宅配の標準サービスとする案などを議論する検討会設置を発表したことに言及した。

 宅配便の取り扱い個数は年々増えており、人手不足や再配達の課題を解決するための“置き配”標準化だが、荷物を受け取る側からは盗難や誤配達などのトラブルを懸念する声も。また、手渡しに追加料金が発生することへの反対の声も上がっている。

 今年4月の再配達率は8・4%で、年間では約5億個が再配達となるという。

 八代氏は「再配達は何とか減らしていきたいという問題と、タワーマンションとかは配達すること自体がかなり大変。ドライバーの負担軽減は検討しなきゃいけないんだろうなと思う」とコメント。

 “手渡し有料”には「やむを得ないのかなと思う」と話しつつも、「例えば1人暮らしの女性は置き配で個人情報が分かるような形で置かれると心配だと思われる方が多いと思うので、そういったところに置き配する時にはシールでマスキングするとか人が特定されないような工夫が必要になってくる」と懸念点も示した。

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