ドランク鈴木 相方との“ギャラ折半”は「給料日に先に半分抜いちゃったんで…それをいいことにずっと」

[ 2025年6月24日 15:20 ]

「ドランクドラゴン」の鈴木拓
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 お笑いコンビ「ドランクドラゴン」の鈴木拓(49)が24日に放送されたTBSラジオ「パンサー向井の#ふらっと」(月~木曜前8・30)に生出演。ギャラ事情について語った。

 パーソナリティーの「パンサー」向井慧から「ギャラ折半みたいな話ありませんでした?」とギャラ事情について聞かれた鈴木は「ああ、やってましたよ、ずっと。ギャラ、相方が働いても半分」と相方・塚地武雅とはしばらく“ギャラ折半”だったことを明かした。

 「相方は、初めは“鈴木が俺とコンビ組んで、俺らこうやってお金もらえるようになったから、ギャラは半分折半でいいよ”って言うつもりだったらしいんですよ。給料日に先に行って、半分抜いちゃったんで、相方は言えずじまいになっちゃったんです。それをいいことに僕はずっともらってましたけど」と苦笑した。

 だが「ある時奥さんが“ちょっとあんた、もう折半ってやめない?”って。“周りの主婦から凄い言われる”と。“この家もそうだし、車もそうだけど、全部塚地さんが働いた金じゃないか”と。“これは私も耐えられないから、折半やめてくれ”って奥さんに言われたんですよ」と鈴木。

 マネジャーに「もう折半やめます」と言いに行ったところ、「マネジャーが“お前、本気で言ってんのか?”“お前のギャラ5分の1になるぞ”って。“ちょっと待ってください”って、奥さんにもう一度確認。奥さんは“それでもしょうがない”と。マネジャーに啖呵を切って“いいですよ。5分の1でも何でも。僕は働きますから”って。“お前正気か?”“本当にいいのか?”と。心揺らいで、その後3ターンぐらいやりましたね、マネジャーと。でも、しょうがないからって、そこから炎上が始まったりとか、何かいろいろやるように。何か爪痕残さなきゃいけないかなっていうことで」と振り返った。

 「皆でやっていた番組の時は、僕が出られてなくてもギャラはちゃんと振り込まれるんですよ。エンドロールにテロップで“ドランクドラゴン鈴木拓”って入るじゃないですか?あれだけでギャラが、チャリーンと入ってましたんで、いい株が当たったぐらいな感じで、楽だったんですけど…それも終わっちゃいましたし、何かやんないといけないっていうので、それでいろいろバラエティーも出始めて」と話した。

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