井上苑子 今年いっぱいで音楽活動休止 喉と声の不調で治療に専念「歌を続けるための選択なのです」

[ 2025年6月24日 23:18 ]

井上苑子
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 シンガー・ソングライター井上苑子(27)が24日、今年いっぱいをもって歌唱を伴う活動を休止すると、公式サイトを通じ発表した。

 「井上苑子の今後の活動に関するお知らせ」と題した発表では「以前より喉の違和感や声の不調が続いており、専門医の診断の結果、治療と安静を優先すべきとの判断に至りました」と理由を説明。「より良いパフォーマンスをお届けするためにも、しっかりと休養を取り、万全の状態で改めて皆さまの前に立てるよう努めてまいります」とした。

 活動再開時期については「回復の状況を見ながら、改めてご報告いたします」と説明した。

 間もなくメジャーデビュー10周年を迎える。「10周年ツアーおよび既に発表されておりますライブにつきましては、喉の状況を慎重に見極めながら、可能な限り全力を尽くして努めさせていただく所存でございます」と説明した。

 井上は「だいすきな皆様へ。」と、ファンへメッセージを公表。「今年はみんなに会える機会がたくさんあり、それが本当に楽しくて生き甲斐で、とても嬉しいです。そんな中でこの一年を走り切ったら、一度、歌を歌うことをお休みしようと決めました」と説明した。

 「11歳から音楽を始め、16年間走り続けてきた中でこの選択をしたのは初めてです。ここまで16年間、たくさんの応援をいただけたこと、心から嬉しく思っています。今回、このようなお知らせをしてしまって、みなさんには本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです」と謝罪。「正直、調子が良ければ休む選択肢はなかったはずなので、本当は悔しいけれど、歌手を辞めるわけではなく、これからも歌を続けるための選択なのです。ご理解いただけたら嬉しいです」と理解を求めた。

 今後もSNSの更新は続けるといい、「大好きだから始めた歌をずっと大好きでいたい!そして、大好きなあなたに、もっと自信を持って歌いたいのです。だから、リハビリに励みます!!!充電します。パワー蓄えまくります」と宣言した。

 井上は小学生時代から音楽活動を始め、16歳だった15年に「だいすき。」でメジャーデビュー。音楽活動のほか、ドラマ出演など女優としても活動している。

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