上田竜也が激白、亀梨和也ぶん殴り事件 不仲だったKAT-TUNの関係振り返る

[ 2025年6月24日 23:01 ]

上田竜也
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 元KAT―TUNの上田竜也(41)が24日放送の日本テレビ「人生で1番長かった日」(後9・00)に出演。デビュー秘話を明かした。

 この日はKAT-TUNのデビュー秘話を、当時の本人映像を交えた再現ドラマで振り返り。グループは2001年に堂本光一のバックダンサーとして結成。2006年にデビューした。結成当時について上田は「めちゃくちゃバラバラ。仲良い友達が集められたわけではないので」と不仲であったことを告白。

 グループ最大の事件として紹介されたのは、デビュー前の上田と亀梨和也との大ケンカ。全員でバラードを歌う場面でマイクが足りず、中丸雄一が舞台上で棒立ちで歌えない事態があった。この時、隣に立っていた上田は異変に気づかず。公演後、事態に気づいていた亀梨に「何でフォローしなかった」と責められたという。これに上田は逆ギレ。亀梨を殴り大ケンカに発展した。

 しかしこのケンカは意外な形で収束した。振付師の提案で、後日行われたライブで公開仲直り。ステージ上で涙を流しながら心境を語った上田のもとに、後ろから登場した亀梨が駆け寄りハグ。SMAPの「BEST FRIEND」を一緒に歌う演出で仲直りした。これにはスタジオの上田も「やったなこれ」と大笑いだった。

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